羽毛布団すのこベット本麻しとねガーゼのケットダウンソックスキャメル敷きパッドなどイワタの寝具ならお任せ下さい。  
ふとんの事ならアイショップネムリへ! いつも干し立てのような爽やかな寝心地の天然素材寝具です。
HOME商品一覧快眠情報法律に基づく表示個人情報保護お支払い方法返品・交換ご連絡先クレジット
| イワタの羽毛布団掛け寝具敷き寝具すのこベット補助寝具オーガニック毛布手作り布団

☆さわやかな朝のために☆

冬の快眠法(体の中からポカポカ)
冬になると、電気毛布などの寝床を暖める寝具の使用者が増えます。特に冷え性の方は、寝床に入っても足腰の冷えがなかなか取れないため、電気毛布などにたよってしまう傾向があるようです。しかし、愛用者の方に伺ってみますと「寝付きまあ良いのですが朝起きたときに体がだるい、頭痛がする、目がさめない」などと言った感想を耳にします。これは生体リズムの乱れと関係があるのです。
 私たちの体内では、1日24時間のリズムと同調して、身体のなかのさまざまな機能がリズムを刻んでいます。夜になるとしだいに眠くなり、朝になると自然に目が覚めるといった睡眠覚醒リズムもその一つで、これは睡眠中におこる体温の変化とも関係しています。
 通常私たちは眠りにつくと、脳に休息を与え、エネルギーの消費をおさえるために体緒は低くなってゆきます。やがて覚醒のために再び体温が上昇し、昼間の活動に適するように身体が準備を始めるのです。この体温調節のシステムは個人差はあっても、役1℃の範囲で一定のリズムを刻んでいます。
しかし、電気毛布などを使用することによりリズムが乱れ本来ならば体温を低下させなければならない夜に体温が低下せず、脳や身体の休息が得られなくなります。
 また心拍数にも変化が見られ、体外に放出されない体温により、通常ならば下がってゆく心拍数が下がりきらず、心臓への負担も大きくなり疲れもとれにくくなるのです。と言うことは、成長促進や疲労回復を促す成長ホルモンや免疫物質をつくるコルチゾール、美容や免疫機能に必要なメラトニンなどが分泌されにくくなり、その結果として、疲労が翌朝まで残ったり、肌にハリがもどらなっかたりという症状に至るのです。電気毛布のように人工的に加熱されたところで眠るということは、体温の調節機能が正常に働かず、快眠に影響を与えるばかりか、ホルモン分泌にも影響し、それらの相乗作用によって、健康障害を引き起こしてしまうのです。    ご注意を!!
「身体の中から温まろう」
1,水ずとお湯の交代浴を繰り返そう。
洗面器などに水とお湯を、足首までたっぷりつかるくらい用意して下さい。まず、お湯にお湯に2分ほどつけ、次に水に30秒ほどつけます。これを3〜5回繰り返します。これによって血行が良くなり自律神経も刺激され強化されるので、足がポカポカしてぐっすりと眠れます。冷え性の人だけでなく、足がむくんでいる時なども効果的です。
2,寝る前にネギみそ湯を飲みましょう。
長ネギには疲労回復や精神を安定させる効果が、味噌には身体を暖める効果があると言われています。作り方は味噌をお湯で溶き、そこへ長ネギのみじん切りを入れるだけ。特に身体が冷えたときや風邪をひいた時などには必ず飲みたいものです。
3,身体を内から温める。

身体は外からばかりでなく内側からも温めてあげましょう。

身体を温める食べ物として、肉や魚などの動物性タンパク質、ゴボウ・人参・レンコンなどの根菜類などが効果的です。

ただし就寝の3時間前までに食事は終わるようにしましょう。
4,「失眠」を温める

足の裏にある「失眠」というツボを温めましょう。

このツボをマッサージすると、疲れて興奮している神経を安定させ、体を眠る体制へと導いてくれます。

マッサージするだけでも良いのですがカイロなどで温めることにより、より効果が現れます。
5,ぬる〜いお湯になが〜くつかる

37℃〜40℃ののぬるめのお湯に20分ほどじっくりとつかって下さい。

ぬめのお湯につかることで血の循環が良くなるばかりか、心身を落ち着かせる神経が働き、

身体の緊張がほぐれて自然な眠りへと入っていけます。

精神をリラックスさせる音楽を聴いたり、お気に入りの本を読みながら入るのも良いですね。
6,吸湿・放出性の良いふとんを使いましょう。
吸・放湿性とは、簡単にゆうと水分を吸い込み、そしてその水分を吐き出すと言うことです。人間は眠りにはいると体温を下げるために汗をかきます。毎日100ccぐらいかいています。そのあせが毎日敷き布団に70%掛け布団に30%吸い込まれています。当然寝床内の湿度が高くなってきます。そうすると体温が湿気を伝って逃げてしまうのです。水と空気では水のほうが20倍も温度を伝えるのが早いのです。
通常はふとんを天日に干して湿気をとばして快適にねむれるわけですが、冬になると(特に雪国)ふとんを干せなくなるので寝床を電気毛布などで温めたくなるわけです。
 寒さの厳しい自然で育まれた動物の毛はじぶんの体をまもるために湿気をとばす能力がバツグンに優れています。(キャメル・ジャコウ・羽毛など)寝床内が乾燥していれば自分の体温で充分眠れるのです。
理想の寝床内気候は、温度33℃湿度50%です。何ともいえない優しいぬくもりです。

冬のあったか天然素材寝具大特集!!

●このページへのご質問をお受けいたします。

たかが寝具されど寝具、寝具睡眠を本気で考えるところから健康管理が始まります。

ショッピング お得な
快適寝床内セット
Back Home 電気毛布が
あぶない!!
▲ページUp▲






アクセス解析 & SEM/SEO講座 by CUBIT