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枕でねむりが深化する

「ロフテー快眠スタジオ作成資料より」
               

枕をえらぶ基本です。
☆なぜ枕をするの☆ 

人は様々な姿勢を取ることが出来ますが、
身体に一番負担が少ない姿勢は
右のイラストのようにリラックスして立っている時と同じ状態です。
この時の顔の角度は5度。寝ている時にもこの状態を保てる事が理想的です。

理想の寝姿勢    右の自然体をそのまま寝かせれば良い寝姿勢です。
                             
つまり、まくらの役割は寝ている時に、
敷き布団と頭部、頸部の間に出来るすき間を埋めることです。
 このすき間は、体型によって個人差がありますから、
 人によって適した枕が違うのです。
一番頸椎の負担がない姿勢です。

 
                        ☆枕選びの3つの条件☆
  ●頸椎を支える基本構造●
 中身の素材が一つの袋に入った枕だと、寝ている時に偏ってしまい、理想的な形は保てません。
支える場所によって高さが違います。頸椎支持型の快眠枕は中身が偏らないようにユニットに分かれており中身の偏らない構造で首筋を優しく支えます。中央のユニットは中身の量が少ないので頭の丸みを自然に受け止めます。
横向き用にサイドは高くなっています。


  ●自分に合った枕の高さ●

 理想的な枕の高さは、体型や頸椎弧の深さによって人それぞれです。

(二人一組になって行います)
さあ!計ってみましょう。          ☆頸椎弧(枕の高さ)の計り方☆ 
   ●計ってもらう人は
   ○自然にゆったりと立ちます。
 
   ●計る人は、
   ○第七頸椎の外側から、床に対して垂直に手お立てます。
    (第七頸椎とは、首の後ろのゴリゴリとした突起部分です)
   ○立てた手のひらと頸椎との間に出来たすき間の一番深い所が頸椎弧の深さ、つまり枕の高さです
   ○ものさしや割ばしなどを人差し指と中指に挟んで計ります。

                               ☆注意☆
                   
 1,立って計測した枕の高さは、実際寝たときの頸椎弧より深めです。
                                             2, 敷き布団が柔らかい場合は計測より低めを選びましょう。

 
        
         あくまでも目安です。
           ・・・・あくまでも目安です。計測値・敷き布団の硬さ・好みを考えお選び下さい・・・・
                         

   ●好みに合った枕の素材●
   枕の素材にはいろいろありますが、どれが一番よいとゆうものではありません。
   ○感触、音、香りなどが自分の好みに合っていることが大切です
                       
                      ☆まくらの素材の特徴☆

ウレタンフォーム(低反発)
■特徴
クッション性に優れ、頭を載せたときあたりが柔らかです。

■お手入れ
週に一度陰干しをしましょう。
■注意 低反発ウレタンフォームは水洗い出来ません。 

      パイプ
■特徴
通気性が良く、ホコリや虫の心配がありません。

■お手入れ
ときどき丸洗いして干してください。


    ソバガラ
■特徴
吸湿性が良く、独特のひんやりとした感触が得られる天然素材です。

■お手入れ
出来るだけ頻繁に日光乾燥をして下さい。


      シルク
■特徴
吸湿・発散が良くホコリが出にくい素材です。

■お手入れ
時々陰干しをして、干した後両側から軽くたたいて中の綿をほぐして下さい。


   フェザー(羽根)
■特徴
吸湿・発散性に特に優れた素材です。

■お手入れ
時々陰干し(2〜3時間)をして干したあと両側からたたいて羽根をほぐして下さい。
1年に一回ふとん専門の丸洗い店で洗濯をして下さい。

               ☆今お使いになっている素材に近い物を選びましょう。


        ・・・たかが枕されどまくら本気で選びましょう。あなたの朝が変わりますように・・・



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