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ショッピング/眠りの話ちょっとだけバックナンバー/スリープケアシステム

No1☆危険な眠り☆
子供が特に危険です。
寒い季節になると当然のように電気毛布・あんか・こたつなどで寝床を暖めて眠る人がたくさんいらしゃると思いますが寝床を暖めて眠ると朝が不快なはずです。目が覚めない、体がだるい、なんだか調子が悪いこんな症状が出てくるはずです。何故か?人間は体温が下がらないと深い眠りに入れないのです。深い眠りが取れないと成長ホルモンなどの自然治癒力を高めるホルモンが少量しか出ないので夏バテになるわけです。冬場に電気毛布・アンカ・健康寝具で寝床を暖めて寝ている人は
冬に夏バテしている訳です。
寝床内の理想の環境は温度33℃湿度50%です。秋/春の暑くもない寒くもない時の布団のぬくもりがそうです。暖めすぎるふとんは
自立神経を傷める原因になります。 どうぞご注意を!!


お目覚めすっきり三種の神器 眠りの話ちょっとだけバックナンバー
すっきり目覚めた朝は心身共に気持ちの良いものです。しかし季節の変わり目や月曜日などの休日開けは体調を崩している人が多いようです。季節の変わり目は日照時間や光の強さ違いで軽い時差ボケになっているのです。月曜病は体温が休日の乱れた体温リズムを引きずって正常ならば上がってくる体温が上がらず目が覚めないのです。
この体内時計、体温リズムを正常な状態にリセットするいい方法があります。
1,目が覚めたら外の朝の光を浴びましょう。
2,熱いシャワーを浴びましょう。
3,朝ご飯をしっかり食べましょう。

上の三つを実行してみてください、交感神経が刺激され、体温が上がり、脳が目覚めます。 お試し下さい。
  



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